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南米紀行 2010-05/02 第12日目【アレキパ】

■【世界遺産:アレキパ市の歴史地区(Historical Centre of the City of Arequipa)】
[ 登録年:2000年 ]
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アレキパは、リマから1030km、標高約2335、人口90万人を擁するリマに次ぐペルー第2の都市。
鉱物、セメント、ビール、製糸などの産業に加えて豊富なフルーツも産出する豊かな土地。

アレキパという名前は、建設したインカの第4代皇帝マイタ・カパックが言った
「Ari Quepay(ここへ住みなさい)」というケチュア語が由来という。 

アレキパは「Ciudad Blanca=白い町」とも言われる。
建物が、近郊で採れる白い火山岩で造らているため。
降り注ぐ強い太陽と白い建物が相成り、街全体が明るい雰囲気。
地元では「地球からちぎれて月が生まれたとき、アレキパを置き忘れた」と語られる。

歴史地区となる旧市街には、コロニアル様式の美しい歴史建造物が数多く残る。


■のんびりDAY
ひさしぶりにのんびりした日。
アレキパは見ところがコンパクトにまとまっていることもあり、
ゆっくり起床し、ゆっくり朝食して、ゆっくり準備して、外出したのは11:30

朝食は屋上にあるテラス
眺めがいい! テラスから見えたミスティ山
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この旅、出番がなかったデル・ピエーロシャツを着てたら、ボーイさんが、デル・ピエーロ似なので撮ってもらった
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■アルマス広場(Plaza de Armas)
まずは、街の中心、アルマス広場を目指してみた。
1540年にアレキパを征服したスペイン軍により街の中心としてつくられる。
コロニアル様式の回廊建築に囲まれ、何本もの椰子の木と花々が咲き乱れる美しい広場。
建物はすべて「火山岩」で出来ている。
2階のバルコニーはほとんど全てが レストランになっている。
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■ラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会(Iglesia de la Compania de Jesus)
アルマス広場に隣接。
かつてインカの第11代皇帝ワイナ・カパックの宮殿があった場所に建てられた。
現在ある教会は1650年の地震のあとに再建されたもの。 
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■カテドラル
アルマス広場に隣接。白く美しい。
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カテドラルを抜けた門が絵になる
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門を抜けるとオシャレ通り
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■散策中
日差しが強いので、原色の建物が映える
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ミスティ山
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地元雑貨店
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バス亭
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■サン・ラサロ地区(Barrio de San Lazaro)
アレキパで最も古く美しい場所として知られる地区。
1540年のアレキパ市設立の際には、礎石が置かれた場所。
車1台通るのがやっとというくらい狭い道の両側には、火山岩で造られた建物が並ぶ。
陽の光を浴びて輝く“白い街”は、美しい。
治安対策として、厳重な門が目立った。
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それにしても、右に一眼レフ、左にDVと、
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■サンタ・カタリナ修道院基本情報(Monasterio de Santa Catalina)
アレキパ最大の見所をされる。

1579年に建てられ、1970年までの約400年間、
外界との接触を断ち、実際に修道生活が営まれていた。
つい、40年前まで!想像するだけですごいこと!

外部は白い壁でと囲まれ、内部は迷路のような回廊が巡らされている。
各所に小さなパティオがあり、パティオごとに回廊の壁色が変化していく様子が美しい。
回廊の壁には花や鳥の絵が描かれている。
当時の家具やカマド、修道女の部屋なども展示。

光を大胆に取り入れた、明るい色の壁面は、ルイス・バラガンの建築に通じるかもしれない。
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■モラル邸
1733年に建造されたバロックとシジャール様式の建物で、
アレキパに残るコロニアル建築の最高傑作と言われている。

重厚な彫刻のファザード
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■アレキパのクラッシックビートル
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■遅めのランチ
フロントのオネーサンにリコメンドされたレストランへ。
リコメンドメニューを食べてみた。
洗練された味わい!
地元ビール「アレキパ」といつもの「CUSQUENAブラック」で乾杯!「CUSQUENAブラック」の方が美味い!
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後輩に薦められ、この旅、本気で黒烏龍茶を持ってきました!
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■「CUSQUENA NEGRA(クスケーニャブラック)」
ペルーで絶品BEERと出会ってしまった(^O^) 
「CUSQUENA」の黒ビール! 
フルーティな甘みのある味わいなり(カシスがはいっているのか?)
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「CUSQUENA」の黒ビールを、ベルギー・ヒューガルデンを好きな人は、きっと好きになると思う(^O^)
黒ビールといえば、ギネスがワールドベストと思っていたが、「CUSQUENA NEGRA」は双璧となるテイスト。

ちなみに、「CUSQUENA」の白ビールは、黒ほどではないが、他のペルー産ビールに比べると、洗練されていておいしい!


■アレキパの夕景
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■アレキパの夜景
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こうやって撮ってます!
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■ナスカへGO
「CURZ DEL SURのバスは最高にいいよ!」とクスコの旅行代理店で聞いていた「CURZ DEL SUR」
確かに!いきなり待合室がステキ。荷物チェックも飛行機並みに厳重だった。
ドリンク・フードサービスもあり、確かにデラックス寝台バス。
起きたらナスカ!
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