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南米紀行 2010-04/29 第9日目【インカの聖なる谷(1)】

■Machu Picchu
まる2日間、Machu Picchu観光を謳歌した我々。
大満足で、後にした。

■La Cabaña
ホテルを紹介しておこう。
マチュピチュは、大観光地なだけに、総じてホテル代が高い
1泊追加で合計2泊させてもらったホテルが「La Cabaña」
ホスピタリティの高い、居心地のいいホテルだった
http://www.lacabanamachupicchu.com/index.html
 ※高山病対策に、今後、酸素ボンベサービスをしてくれると、なお、ウレシイです!

優しい、フロントのオネーサン
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■駅前マーケットでお買い物
PERU RAILの発時間は9:26
ゆったりと朝食をすませた後、実家に絵ハガキを書く。
気付くと時間がない!
郵便局に寄る時間がなくなり、上記のオネーサンにポスト投函をお願いした
学習しない我々は、ダッシュで駅に向かう・・・

ウルバンバ川
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しかし、さらに学習しない我々。
9:26は電車が駅に着く時間。
Departure timeは30分後の9:56だったのだ

30分、空きができた我々は、駅前マーケットを散策。
しばしのショッピングを楽しむ。

彩り鮮やかなお土産
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■PERUの車窓から
PERU RAILに乗車
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アテンダントのオネーサンとお兄さん
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荒々しく、雄大なウルバンバ川
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線路沿いで見かけた人たち
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PISCAUCHO駅到着
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到着を待ち構えていた駅員さん
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PISCAUCHO駅からOllantaytambo駅へは送迎バスあり。移動中の車窓から
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■インカの聖なる谷(Valle Sagrado de Los Incas)
6000m級のアンデス山脈の無数の川を含む谷間にある「インカの聖なる谷(Valle Sagrado de Los Incas)」。
インカ帝国の人々が残した多くの遺跡が点在。
標高はマチュピチュよりは高くなり、2,800m。
map-val_20100828225656.gif

旅行ガイドには、クスコ発のツアー参加がベストという声が多いが、
我々はマチュピチュからの帰路を利用し、自分たちでタクシーをチャーターした。
オリャンタイタンボ駅での最初の仕事がタクシドライバーとのチャーター交渉。
声をかけてきてくれたドライバーが2名いた。
英語が通じ、人がよさそうな方のドライバーに決めた。

条件は、夕方まで聖なる谷を巡った上で、夜クスコ着。
120SOL≒4,000円(1名@2,000円) で交渉成立

Ollantaytambo駅前で、まずは、ドリンク購入。キレイに陳列された駅前売店!
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売店のおばちゃんと記念写真
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売店の隣にいたオネーサン
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■オリャンタイタンボ(Ollantaytambo)
まず、最初に目指したのが、「オリャンタイタンボ(Ollantaytambo)」
 *「タンボ」とはケチュア語で「旅籠」の意味
 *クスコから北西に約88km
「聖なる谷」のほぼ中央に位置し、「オリャンタ村」の奥にある。
インカ時代の、「宿場町」とも、スペイン軍に抵抗する「大要塞」だったとも言われているが解明されていない。
遺跡の手前にあるこの村では、インカ時代の灌漑用水路や下水道が現代でも使われているそうだ。
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ビラコーチャ(太陽の神)と言われる人面の岩
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“小さなマチュピチュ”に見えるとも言われ、かなりの急斜面に作られたアンデネス(段々畑)が続く。
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ここでも、剃刀の刃1枚も通さない、といわれるほど精巧な石組み。お見事!
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階段を300段上る。
やはり、標高が高いからか、かなりキツイ・・・

「太陽神殿」だったと言われる建造物がある広場に着く。
6つの巨石を並べた「太陽神殿」は、高さ4m、幅10m。圧巻!
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オリャイタンタンポの村を一望
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ブラウン管TVに見える
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見応えのある遺跡を堪能した。


■聖なる谷の車窓から(1)
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eDSC_9028.jpg
eDSC_9021.jpg


↓↓↓
■マラスの塩田(Salineras de Maras)
■モライ(Moray)
■チンチェーロ(Chinchero)
は後篇において。



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