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南米紀行2010-準備篇04 プランニング

■点と点を線で結ぶ
旅人として、大陸を知るためには、なるべく、点と点を飛ばずに、点と点を線で結びたいのだ。
もちろん、AIRで飛んでしまった方が、楽だし、時間的にも速い。
が、これでは、ある意味“どこでもドア”。

話はさかのぼるが、そんな考えにいたった体験が「欧州紀行1996」のとき。
パリからマドリッドへ寝台電車で移動した。
芳醇な田園地帯から、一転、切り立つ山脈がそびえる。
これがかの「ピレネー山脈」。
フランスとスペインの国境が走る山脈であり、ヨーロッパ大陸とイベリア半島を分ける山脈でもある。
ナポレオンが「ピレーネ山脈を越えたらヨーロッパではない」と語っていたその事実を体感できたのである!

都市間の移動をAIRにしてしまうと、このような大陸の“表情”はうかがえない。
だから、点と点を線で結びたい。
沢木氏が『深夜特急』において、
また、元祖“リアルタイム世界旅行記”であり、我が旅の師匠石橋さんが
地上移動にこだわっていることから、影響を受けた。

移動そのものも、旅の醍醐味。

トラベラーが大変お世話になる『地球の歩き方』はナイスネーミングだと思う。
ロンドンの歩き方やパリの歩き方ではなく、“地球を歩く”というのがGOOD。

ボクも、この“歩く”ことにこだわりたい、と思う。

T氏もまったくアグリー。
おそらく、旅人の多くが同意してくれるだろう。

※もちろん、社会人になると時間的に厳しい。
 また、何度も旅している都市などは、その限りではない。
 現に、昨年の欧州蹴球紀行の際は、AIRを多様した
 (ex:イタリア、トリノ⇒ローマ間ですらAIR利用した)


■泣いて、ウユニ塩湖をカット
話を戻そう。
この観点から、ここで、「ウユニ塩湖(ボリビア)」を、泣く泣く割愛。
次回のハイライトに取っておこう。

これをベースに現地旅行代理店、AIR、鉄道チケットの手配に入る。

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