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プレミアリーグ観戦紀行2010-11/06 第2日目【マンチェスター】

■マンチェスターへ
5時起床だが、時差のせいでぜんぜん眠くない。
6:36 london euston発 ⇒ 08:49 manchester piccadilly着
ここで一悶着。
Virgin Trainsを事前にNET予約したはよかったが、e-ticketを忘れてしまった。

>Virgin TrainsをNET予約で乗車される方は注意!
 「Booking Confirmationメール」が来ます。ボクはこれを持参したのにNG。
 この後来ている「e-ticketメール」のURLをクリックしてe-ticketを持参しないといけません。
 PDF添付ではありません。URLです。

とはいえ、Booking Confirmationメールもあるし、支払いしたクレジットカードも、パスポートもある。
本人証明もできる。しかし、交渉してもOUT。
「e-ticketを出力してこい!」の一点張り。
なら「PCを貸して欲しい」旨伝達すると「ダメ!近くのNETカフェでやってきな」と。
早朝6時だから、どこも空いていない。
この融通の利かなさ、杓子定規な対応に憤慨。
選択肢の余地はなく、再度、チケットを購入。
この従業員、片道チケットをオーダーしたのに、よく見たら往復チケット。
再度、買い直しをしたが、英国の鉄道は、往復料金と片道料金がほとんど変わらないらしい。
その差、たしか、£0.5程度の差だった。

まぁ、過ぎたことを悔やんでも仕方ない。
気を取り直し、英国中部の田園風景を楽しみながらマンチェスターへ北上!

これが憎きVirgin Trains
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マンチェスター・ピカデリー駅
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■マンチェスター市内
荷物を預け、市内散策。

マンチェスター市庁舎
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繁華街
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市内で一際目立つホテルRamada Manchester Piccadilly。それでも調べたら三ツ星でした
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シックなマック。なんだかステキ
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NISSAN MICRAも馴染んでます
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ランチしたい店があったが、
開店まで時間があったため、Old Traffordに向かうことにした。
何せOld Traffordのために来たんだから。


"The Theatre of Dreams"Old Trafford
フットボールファンにとってはあまりには有名なOld Trafford。
マンチェスター・ユナイテッド(以下マンU)のホームであり、
1910年の開場以来、数々の名勝負・名試合が行われてきたことから、
"The Theatre of Dreams"「シアター・オブ・ドリームス」「夢の劇場」と呼ばれている。

収容人数は76.212人。将来的には96.000人収容になるらしい。
最寄は、メトロリンクOld Trafford駅。

市内からメトロリンクに乗ること数駅。10分程度だろうか。
到着!
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駅から降りてスタジムに向かう風景はのどか。
スタジアムが見える。一直線だから迷わない。
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沿道のSHOP
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スタジアム前のパブでギネスをチャージ
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夜まで食事できないだろうからと、ホットドッグとFISH&CHIPSを購入したものの、味は( i _ i )

まず、チケットセンターへ。もし受取れなかったら?と不安だったが、スムーズにチケットGET。
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スタジアムを散策。
試合開催日は、マンチェスター・ユナイテッド博物館はクローズ。残念。。。

スタジアム正面
世界最大級スペースを誇るオフィシャルショップ「MEGA STORE」がここに。
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スタジアムサイド側
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ミュンヘン・メモリアル・クロック
「ミュンヘンの悲劇」を悼う時計。時計は動きます。
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ミュンヘン・メモリアル・プラーク
「ミュンヘンの悲劇」を悼うプレート。11名の名前が記されている。
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サー・マット・バスビー元監督の像
「ミュンヘンの悲劇」からチームを再興させた功績を称えるためのもの。
なお、Old Traffordの所在地は「Sir Matt Busby way」と改名され、その名を刻んでいる。
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ジョージ・ベスト、デニス・ロー、ボビー・チャールトンの像
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入場ゲートに向かう途中にある、歴史を綴った幕
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■マンチェスター・ユナイテッド vs ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ
ついに来ました!人はまばら。
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試合になると満員!
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選手登場!
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プレミアは強靭なフィジカルが必要。
肉弾戦の中、ロングボールが多用され、エレガントなサッカーではない。とはよく言われる。
確かに激しい。
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かつて所属したスールシャールの幕。そう、名前がOLEで背番号20!
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試合は1:1でロスタイム。
格下相手にドローは避けたいマンU。
ここで、朴智星が決勝ゴール!この日2得点目。
マンU、劇的勝利!
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<プレミアリーグ:マンチェスターU2-1ウルバーハンプトン>◇6日◇マンチェスター
マンチェスターUが、MF朴智星(29)の2ゴールで、ウルバーハンプトンに勝利し、暫定ながら2位に浮上した。前半45分に先制点を挙げると、後半ロスタイムには右サイドからドリブルでゴール前へ切り込み、左足で決勝ゴールも奪った。朴は「この気分は言葉で言い表せない。観客が飛び上がって喜んでいる姿が見えたからね」と喜んだ。一方で左ひざの負傷からカムバックしたMFハーグリーブスが2年ぶりの先発出場を果たしたが、左太もも裏の筋肉を痛め、開始10分で途中交代した。nikkansports.comより引用


聖地に来れただけでも満足な中、
目の前で展開されたゲームは、
まさに"The Theatre of Dreams"「シアター・オブ・ドリームス」「夢の劇場」。
感動と興奮の夢心地で、帰路へ(^O^☆♪


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すっかり日は暮れていた
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スタジアムへの帰り道は大混雑
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メトロリンクには30分待ちで乗り込み、市内へ。

一度ホテルに戻り、
パブにでも行こうと思ったいたら、いつの間にか寝てしまった・・・
ショートトリップだから、時差解消はしたくないので、仕方ないね(~_~;)



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