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南米紀行2010-準備篇01 旅のはじめに。

■はじめに
ボクは、社会人になって以降も、普通の社会人の感覚からすると、旅をしまくっている。
とにかく、3日以上でもまとまって休みがあれば、旅がしたい。
「旅」が好きであり、愛しており、ライフワーク。
「旅」は、自己を刺激する。非日常に身をおくことで、五感が刺激され、活力を得ることができる。
「旅」は、自分を成長させる。

そして、「旅は人生」


例えば、昨年2009年は、
・香港・マカオ
・シンガポール
・アンコール遺跡群
・2回、欧州蹴球観戦(イタリア各都市、ミュンヘン、ロンドン、ニース、モナコ)
を訪問。

【旅論】はこのあたりにして、
今回の旅の地は、南米大陸。


■南米への思い
ボクが南米に初めて興味を持ったのは、「ギアナ高地」
中学生のとき、当時、シャーロック・ホームズ ファンなボクは、
作者コナン・ドイルに興味をもち、
ドイルが「The Lost World(失われた世界)」という小説を書いていることを知る。
その舞台が、ギアナ高地。
ちょうどその頃、テレビ朝日系「NEWS STATION」で、ギアナ高地の特集をしていた。
それ以来、ボクにとって憧れのギアナ高地。
遥か遠い南米の地に思いを馳せた。

また、若かりし「チェ・ゲバラ」が
バイクにまたがり旅した地でもある。
『モーターサイクル・ダイアリーズ』として刊行されている。
医師である彼がなぜ、革命に向かったのか。
彼の旅のルートを辿ることで答えがわかるかもしれない。


南米行きは、大学4年の最後の春休み、チャンスがあった。
が、会社の研修が2月末に入ったことと、海外に行きまくったこともあり、やめてしまっていた、、、

社会人になったから、メキシコとキューバまでは旅したが、
南米大陸は遥かなる大地として、約10年が経過。


■構想1年半
そんなときだ。親友T氏と、南米行きを思い立ったのは。
弊社は10年働くと、2週間休めるありがたい”制度がある。
ここで行こう!と思っていた。
同行する友人T氏と、2009年6月に向けて、半年以上前から、綿密に計画を立てた。

が、ボクは、会社で大きなプロジェクトを抱え、あまりに“KY”だったの断念。
同行予定のT氏が単独南米紀行の予定も、おりからのインフルエンザ騒動により、
南米を断念し、「シルクロードの旅」に変更。
⇒詳しくはこちら http://d.hatena.ne.jp/uncafe/20090527
(T氏が南米行きを延期してくれたことは、申し訳ないが、ありがたかった)

お互い、来年こそ南米紀行を!と誓った。
それが今回!

GWに1週間休みをつけることで、2週間強になる。
これなら、南米を周遊できる!
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