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プレミアリーグ観戦紀行2010-11/07 第3日目【リパプール】
マンU戦観戦後、ホテルで一休み、のつもりが起きたら、朝。
しまった、、、マンU勝利の祝杯をあげるつもりだったのに
時差のせいで、4:00すぎには起きてしまった。
もう寝れないのでムリに起きて、散歩に出かけた。
カプチーノを一杯。
ホテルに戻り、モーニングを食べ、マンチェスターを後にし、いざ、リバプールへ。
車中は、大混雑。約1hでリバプールへ。
■リバプールへ
今晩はロンドンSTAY。
ついては、駅で荷物を預け、身軽に。
目の前にあったバーガーキングに入ってしまった。
そして、駅近くのパブで、ギネスを一杯。
ギネスが普通にあるこの国。なんて幸せなんだろう。
リバプール・ライムストリート駅

駅付近を散策。
St.Georges Hall

Radio City Tower

■アンフィールド (Anfield)
早々にアンフィールドを目指すことにする。
ライムストリート駅近くのクイーン・スクエア・バスステーションに行くと、
スタジアム行き特別便が出ている。
15分程度だろうか。到着!
収容人数は45,362人。
なお、これ以上の拡張はできないため、リヴァプールFCは2012年までにアンフィールド・スタジアムから
スタンリー・パーク・スタジアム(The New Anfield)に移転することが決定されている。
スタジアム正面

スタジアム付近を散策。
ヒルズボロの悲劇の祈念碑を見て、
MEGA STOREでお買い物。
■リヴァプール vs チェルシー
この時点でリヴァプールは下位に低迷するものの、
プレミアリーグを代表する2チームによる、サッカーファンの皆さんなら羨望のBIG MATCH。
サイド側かなり前列ですごくいい席だ。

盛り上がりを見せる



練習中のF・トーレス#9 この日、2得点の活躍!

選手入場!



試合前最後のウォーミングアップ

気合いを入れ合うチェルシーイレブン

FK前のつばぜり合い

ジェラード#8がヘッドでクリアー

アネルカ#9

ジェラード#8




抗議するテリー#26

悩めるエース、F・トーレスが2得点により、リバプールがチェルシーを撃沈、快勝!
リバプールは、終始試合を優勢に進めていた。
チェルシーは後半エースドログバを投入するが不発。
ホームのリバプールの気合いが上まわったのか?
前半で2点差となったんためか、チェルシーの攻撃は淡白だった気もする。
チェルシーは痛い敗戦。
リバプールは上位浮上のきっかけとなるか?

トーレス、リヴァプールを歓喜に導く!
7日、プレミアリーグ第11節のリヴァプール対チェルシーの一戦が行われた。
首位のチェルシーをホームのアンフィールドに迎えたリヴァプールは、序盤から積極的にボールを回し、試合のペースを握ることに成功する。通常の4−2−3−1ではなく、ディルク・カイトとフェルナンド・トーレスの2トップシステムを採用したことも功を奏し、チームがうまく循環した。
そして11分、カイトの絶妙なアーリークロスを受けたトーレスが冷静に流し込み、リヴァプールが先制する。さらに、その後も試合を支配し続けたリヴァプールは前半終了間際にもトーレスが右サイドから素晴らしいシュートを突き刺し、2−0で前半を終える。
後半、リードを奪われたチェルシーはディディエ・ドログバを投入し、反撃に出る。リヴァプールは2点差をつけていたため、無理に攻めに出ようとする姿勢がなかった。このため、チェルシーがリヴァプール陣内に攻め込む時間帯が続いた。
しかし、リヴァプールはジェイミー・キャラガーを中心とした守備陣が奮闘し、チェルシーにゴールを与えず。決定機を作られても最後のところで踏ん張りを見せた。
そしてこのまま試合は終了し、2−0でリヴァプールが金星を挙げている。一方のチェルシーは今シーズン、3度目の無得点で2敗目を喫した。「サッカーキング」より引用 http://www.soccer-king.jp/news/england/article/id=5820
試合が終われば日は暮れた。
市内に戻れるか心配だったが、バス誘導している従業員に教えてもらった。
バスはトロトロ運転だったが、1時間もせず、市内へ。
リバプールといえば、
ビートルズ、トレンドスポット「アルバート・ドッグ」などを周りたかったが、
今回はフットボール観戦のみ。
また来よう。
電車の時間まで、駅近くのパブでギネスを飲みながら、カレーを食す。

VIRGIN TRAINSで、
20:48 liverpool lime street発 ⇒ 23:57 london euston着
車内はこんな感じ。

ホテルの地図を間違えたおかげで深夜、寒い中、スーツケースを転がしながら、迷ってしまった。
警察の方に助けを求め、案内してもらい、ようやくチェックインしたのだった・・・
今後の教訓としては、土地勘のないところに深夜着は避けた方がいい。
プレミアリーグ観戦紀行2010-11/06 第2日目【マンチェスター】
5時起床だが、時差のせいでぜんぜん眠くない。
6:36 london euston発 ⇒ 08:49 manchester piccadilly着
ここで一悶着。
Virgin Trainsを事前にNET予約したはよかったが、e-ticketを忘れてしまった。
>Virgin TrainsをNET予約で乗車される方は注意!
「Booking Confirmationメール」が来ます。ボクはこれを持参したのにNG。
この後来ている「e-ticketメール」のURLをクリックしてe-ticketを持参しないといけません。
PDF添付ではありません。URLです。
とはいえ、Booking Confirmationメールもあるし、支払いしたクレジットカードも、パスポートもある。
本人証明もできる。しかし、交渉してもOUT。
「e-ticketを出力してこい!」の一点張り。
なら「PCを貸して欲しい」旨伝達すると「ダメ!近くのNETカフェでやってきな」と。
早朝6時だから、どこも空いていない。
この融通の利かなさ、杓子定規な対応に憤慨。
選択肢の余地はなく、再度、チケットを購入。
この従業員、片道チケットをオーダーしたのに、よく見たら往復チケット。
再度、買い直しをしたが、英国の鉄道は、往復料金と片道料金がほとんど変わらないらしい。
その差、たしか、£0.5程度の差だった。
まぁ、過ぎたことを悔やんでも仕方ない。
気を取り直し、英国中部の田園風景を楽しみながらマンチェスターへ北上!
これが憎きVirgin Trains

マンチェスター・ピカデリー駅


■マンチェスター市内
荷物を預け、市内散策。
マンチェスター市庁舎

繁華街

市内で一際目立つホテルRamada Manchester Piccadilly。それでも調べたら三ツ星でした

シックなマック。なんだかステキ

NISSAN MICRAも馴染んでます

ランチしたい店があったが、
開店まで時間があったため、Old Traffordに向かうことにした。
何せOld Traffordのために来たんだから。
■"The Theatre of Dreams"Old Trafford
フットボールファンにとってはあまりには有名なOld Trafford。
マンチェスター・ユナイテッド(以下マンU)のホームであり、
1910年の開場以来、数々の名勝負・名試合が行われてきたことから、
"The Theatre of Dreams"「シアター・オブ・ドリームス」「夢の劇場」と呼ばれている。
収容人数は76.212人。将来的には96.000人収容になるらしい。
最寄は、メトロリンクOld Trafford駅。
市内からメトロリンクに乗ること数駅。10分程度だろうか。
到着!

駅から降りてスタジムに向かう風景はのどか。
スタジアムが見える。一直線だから迷わない。

沿道のSHOP

スタジアム前のパブでギネスをチャージ

夜まで食事できないだろうからと、ホットドッグとFISH&CHIPSを購入したものの、味は( i _ i )
まず、チケットセンターへ。もし受取れなかったら?と不安だったが、スムーズにチケットGET。

スタジアムを散策。
試合開催日は、マンチェスター・ユナイテッド博物館はクローズ。残念。。。
スタジアム正面
世界最大級スペースを誇るオフィシャルショップ「MEGA STORE」がここに。

スタジアムサイド側

ミュンヘン・メモリアル・クロック
「ミュンヘンの悲劇」を悼う時計。時計は動きます。

ミュンヘン・メモリアル・プラーク
「ミュンヘンの悲劇」を悼うプレート。11名の名前が記されている。

サー・マット・バスビー元監督の像
「ミュンヘンの悲劇」からチームを再興させた功績を称えるためのもの。
なお、Old Traffordの所在地は「Sir Matt Busby way」と改名され、その名を刻んでいる。

ジョージ・ベスト、デニス・ロー、ボビー・チャールトンの像

入場ゲートに向かう途中にある、歴史を綴った幕

■マンチェスター・ユナイテッド vs ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ
ついに来ました!人はまばら。

試合になると満員!

選手登場!

プレミアは強靭なフィジカルが必要。
肉弾戦の中、ロングボールが多用され、エレガントなサッカーではない。とはよく言われる。
確かに激しい。




かつて所属したスールシャールの幕。そう、名前がOLEで背番号20!

試合は1:1でロスタイム。
格下相手にドローは避けたいマンU。
ここで、朴智星が決勝ゴール!この日2得点目。
マンU、劇的勝利!


<プレミアリーグ:マンチェスターU2−1ウルバーハンプトン>◇6日◇マンチェスター
マンチェスターUが、MF朴智星(29)の2ゴールで、ウルバーハンプトンに勝利し、暫定ながら2位に浮上した。前半45分に先制点を挙げると、後半ロスタイムには右サイドからドリブルでゴール前へ切り込み、左足で決勝ゴールも奪った。朴は「この気分は言葉で言い表せない。観客が飛び上がって喜んでいる姿が見えたからね」と喜んだ。一方で左ひざの負傷からカムバックしたMFハーグリーブスが2年ぶりの先発出場を果たしたが、左太もも裏の筋肉を痛め、開始10分で途中交代した。nikkansports.comより引用
聖地に来れただけでも満足な中、
目の前で展開されたゲームは、
まさに"The Theatre of Dreams"「シアター・オブ・ドリームス」「夢の劇場」。
感動と興奮の夢心地で、帰路へ(^O^☆♪

すっかり日は暮れていた

スタジアムへの帰り道は大混雑

メトロリンクには30分待ちで乗り込み、市内へ。
一度ホテルに戻り、
パブにでも行こうと思ったいたら、いつの間にか寝てしまった・・・
ショートトリップだから、時差解消はしたくないので、仕方ないね(~_~;)
プレミアリーグ観戦紀行2010-11/05 第1日目【ロンドン】
実は今回、父がイギリスを旅していた。
ロンドン滞在期間とタイミングが合ったので合流することにした。
コヴェント・ガーデン駅で待合わせ。
パブでギネスを一杯ひっかけ
目指すは、ロイヤル・オペラ・ハウス (Royal Opera House)。
世界屈指の英国ロイヤル・バレエ団鑑賞。
フランスのパリ・オペラ座、ロシアのボリショイ劇場と並び、世界三大バレエ団の一つと称される。

演目は『Roméo et Juliette』 @Main Stage

席はこのあたり。

ステージに向かって、一番右側。割安。
見えにくいかと思ったがそうでもなく、
演者の息使いも聞こえそうなくらいのライブ感があり、GOODなシート。
力強く、情熱的。
(見比べたことはないが)世界最高峰にふさわしい、見事なバレエ!
■父との晩餐
圧巻だったバレエ。
外に出ると、雨だ。
計算違いをしたのは終了時間。
外に出たら22:30を回っていた。
夕食は、ロイヤル・オペラ・ハウスから徒歩数分にあるガストロ・パブを目指すが、
すでにラストオーダー後・・・
ロイヤル・オペラ・ハウス付近に戻り、イタリアンに入った。
ワインで乾杯!

こうして、慌ただしくも、ロンドン初日をENJOYした。
TETE MODERNのポスター

プレミアリーグ観戦紀行2010 準備篇
前回記載した“ANA「スーパーフライヤーズカード」GET作戦!”のため動き出す。
距離を稼ぐ必要がある。それならヨーロッパ。
ただし、仕事も大変。
ヨーロッパに行くなら、1週間程度STAYしたいが、今回は無理。
気持ち的には1泊2日でいい。
ゆっくり観光してる場合でもないし、
買いたいモノもあまりない。
わざわざ欧州までマイルだけ稼ぎに行くのも、あまりにもったいない。
そこで、サッカー観戦を理由にすることにした。
最初に考えたのは
11月末のリーガ・エスパニョーラのエル・クラシコ「FCバルセロナ vs レアル・マドリッド」
しかし、リーガの場合、その週末の何曜日に試合があるのか?直前にならないとわからない。
業務的にも難しい。
まずは、行ける週末をセレクト。
慎重な業務調整の上、
11月6,7を目指すことにする。
選択肢は、セリエA か プレミア・リーグ
リーガは例のように日程がFIXされず、土日滞在してレアルホーム1試合のみ観戦となるためカット。
【セリエA】
11/06 インテル vs ブレシア
11/07 ユヴェントス vs チェゼーナ
【プレミア・リーグ】
11/06 マンチェスター・ユナイテッド vs ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ
11/07 アーセナル vs ニューカッスル・ユナイテッド または、
リヴァプール vs チェルシー
以下も魅力的ながら仕事的に泣く泣くカット
【CL】
11/03 チェルシー vs スパルタク・モスクワ
ACミラン vs レアル・マドリッド
■PLAN決定! プレミアリーグへ
・ぜひマンチェスターやリバプールに行ってみたい!
・割安チケットは現地に72hは滞在しないといけないようで、
●観戦試合
11/06 マンチェスター・ユナイテッド vs ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ
11/07 リヴァプール vs チェルシー
●期間
11/05(金) ⇒ 11/09(火)
●AIR
当然、ANA!
ANA「スーパーフライヤーズカード」獲得作戦!
年間50,000プレミアムポイント以上で会員資格を得る。
詳しくは https://www.ana.co.jp/amc-elite/sp/plt/index.html
プレミアムポイントとは、マイルとは別に登録しているポイント
(乱暴な言い方すると)国際線に関しては、マイルと同義と思ってもらってもいいだろう。
詳しくは https://www.ana.co.jp/amc/reference/elite/pltnm_point.html
プレミアムメンバーは3つの種類があり
-ダイヤモンドサービス : 年間100,000プレミアムポイント以上
-プラチナサービス : 年間 50,000プレミアムポイント以上
-ブロンズサービス : 年間 30,000プレミアムポイント以上
以前、ブロンズ会員時代があった。
経験談としては、プラチナ以上でないと、ありがたみは正直ない。
ビジネスマンの場合、休暇が限られるため、海外出張がバンバンない限り、ダイヤモンドGETは無理。
狙うなら、プラチナしかない!
資格の期間は1年。
なんだ、1年限りの資格になぜ躍起になる必要があるのか?
いや、あるのです。
それは、「プラチナサービス」期間中に、
ANA「スーパーフライヤーズカード」に一度入会すれば、
(乱暴な言い方すると)「プラチナサービス」が永続的に利用できてしまう!
詳しくは
https://www.ana.co.jp/amc-elite/sp/commonness/sfc/
今年はチャンス到来!
2010年は、たくさんマイル(≒プレミアムポイント)を稼げた。
9月終了時点で40,375プレミアムポイント
よし、あと1万プレミアムポイントをGETしてやろう!
そして、ANA「スーパーフライヤーズカード」GET!
週末、香港と広州へ
会社仲間と、香港と広州へ。
羽田空港発着
金曜20:30発、月曜5:45着だから、
定時の観点からは、会社には迷惑をかけないことになる。
横浜に18:30までいて、
YCATからバスに飛び乗ること、20分程度で羽田に着いてしまった。
ショートトリップの場合は、羽田はなお便利!
実際は、金曜夜に大切なmtgがあったが、
優秀な後輩に託し、旅立った。
■香港のホテル選び
香港でどこにSTAYすべきか?
諸論あるが、「九龍(カオルーン)」サイドの「尖沙咀(チムサーチョイ」)エリア、
さらには、「彌敦道(ネイザンロード)」沿いををオススメしたい。
「ゴールデンマイル」と言われるこここそ、
香港らしさが最もぎっしり詰まった場所だから。
ロケーション的にも、ブランド的にも、「ペニンシュラホテル」がベスト。
しかし、ホテルは寝るだけ、と割り切れば、
その近辺の「カオルーンホテル(ペニンシュラ系列)」や「ホリディイン」もオススメ。
学生だったら、「重慶大厦(チョンキンマンション)」内ゲストハウスでもいい!
深夜1時前に香港国際空港に着き、タクシーでチェックイン。
前日、業務で徹夜だったが、一杯飲もうと繰り出した。
■ナッツフォード・テラス
すでに時計は2時。
SOHOに行き、このBLOGのタイトルにもなっているカクテル「DRAGONFIRE」を飲みたいところだが、今から島を渡るのは気が引けた。
香港のたいていの店は遅くとも深夜2時には閉店する。
ただし、金土だけはもっと開いていたりする。
飲むなら、カオルーンサイドは「ナッツフォード・テラス(諾士佛台・Knutsford Terrace)」がいい。
雰囲気のいいレストランやバーの集まるこのエリアは、外国人も多く集まり、夜遅くまでにぎわいをみせる。
2杯カクテルを飲み干すと、時は3時を過ぎていた。
帰って寝るとしよう。
我が青春の“ソウルフード”「ラーメン二郎」が全国区になった記念日!
6月26日放送において、「ラーメン二郎」特集!
二郎未体験の脳科学者茂木健一郎さんがレポート!
思えば、二郎本店に週2ペースで通った大学時代。
それは、オレたちにとって“ソウルフード”
最高記録は、月〜金、毎日!
以前から二郎好きを“ジロリアン”と呼んだりするコミュニティが存在したが、
1ヶ月程度前には、YAHOO NEWSのトップ記事に、二郎がブームとして取り上げられたり、
今回のTV番組放送など、
その魅力は、一部のコアファンから全国区になった模様。
ということで、勝手ながら、
2010年6月26日を
我が青春の“ソウルフード”「ラーメン二郎」が全国区になった記念日
とすることにしました!
それはウレシイ反面、オレたちの二郎の気持ちが強いのでちょっと残念でもある、複雑な心境♪(´ε` )
これでさらなる行列がさらに長くなるのは困るねぇ
南米紀行 2010-05/05 第15日目【リマ】
今日は15日間滞在した南米紀行ラストデー。
感慨にふけるのは帰国してからでいいので、今日も楽しもう。
まずは、昨日同様、ホテル指定のシャレオツカフェで、のんびり朝食。
ホテルをチェックアウトし、荷物をあずけ、出発。
今日は、リマの新市街を観る。
チェックアウト時に一騒動。
SJが騒いでいる
SJが100SOL札で宿泊費を払おうとしたら、受取ってもらえず。
その100SOL札の出所は、ボクがクスコの銀行ATMでCASHINGしたもの
だから偽札なわけがないのだけれど、時間の無駄なので、小さい札で支払いをすませ、外へ。
ふたりの主張の食い違いは今となっては旅の笑い話。
SJ 「もともとキミの所持した紙幣だから、キミの責任!」
ボク「SJも一緒にいたとき、クスコの銀行ATMでCASHしたから、偽札のはずがない。
それ以前に、紙幣とはSJが受け取った時点でSJのもの。それを前保持者にとやかく言うのはおかしい!」
責任?を取るべく、一度、その紙幣を引き取り、すぐ近くのスーパーで文具を買う際に使用。
もちろん無問題。
支払う人間のイメージのせいではないのか(^^;;
■ミラ・フローレスのラルコ・マル
植民地時代の繁栄の面影を残すリマ旧市街とは対照的に、
海岸沿いに位置する新市街、ミラ・フローレス地区やサン・イシドロ地区には、
近代的なビル群が建ち並び、オープン・カフェ、レストラン、ブランド・ショップ、ホテルなどが集う。
我々が向かったのは、海岸沿いに広がる新興エリア「ミラ・フローレス」。
そこに海を一望する高台のショッピングセンター「ラルコ・マル」はある。
洗練されており、華やか。
南米を旅していることを忘れてしまう。
新市街は、さすが、ペルーの首都、南米を代表する都市だ。
逆に言うなら、ペルーにおいて、“欧米的先進地区”はこのエリアにのみ存在するのかもしれない。


■La Rosa Nautica
ウインドーショッピングを楽しんだあと、ランチへ
これまた、TIクンのリコメンドだ。
海に突き出した桟橋の先にある。
目の前には太平洋、そして水平線を覆うわずかな隙間に水面を照らす太陽の光が見える。
http://www.larosanautica.com/rn_homeing.html



テラスを希望し、海風を受けながら、
TODAY'S LUNCHと、今や定番「CUSQUENA NEGRA(クスケーニャ・黒ビール)」


席からラルコ・マル方面を見る。


ゆっくりと時を過ごす。
夕方が近づいたからか、海風は冷たくなったきた。
旧市街と新市街。まったく異なる2つの顔を持った都市リマ。
前者は歴史の重みを残した街。
後者は先進的な街。
歴史が培ったこの2つの顔を思いながら、海を眺めていた。

■ミラ・フローレス散策
大満足ランチの後、タクシーで、ホテル付近の郵便局へ。
日本の知人にポストカードを投函。
散策がてら、インディアン・マーケット、家電店、衣料品店と周り、
クリーニング店でピックアップ。
大型スーパーマーケットで食料を調達し、18時過ぎにホテルへ戻る。
■南米最後の“つぶやき”
当初、サン・イシドロ地区へ、最後の晩餐に出かけるつもりも、昼食がたっぷりだったので中止。
ひたすら、ホテルロビーでPCタイムとし“つぶやき”しまっくった。
つぶやきから抜粋。
南米こそ、若いうちに行け!!!
実質15日、
周ったエリア10、
撮った写真5535枚、
回したDV4本(60分)、
読んだ本たった1冊(チェ・ゲバラ『モーターサイクル・ダイアリーズ』・・・
この感動、自分史上最高!
Muchas gracias! そしてHasta luego!
南米大陸!!!
■いよいよ帰国
01:45リマ発トロント行き便に向けて、余裕をもって22:30にはホテルをOUT。
30分程度で、リマ ホルヘ・チャベス国際空港へ。
トロントでのトランジットを経て、リマを出てから約24h。
5/7(金)15:00に成田に着いたのだった。









